- ケーススタディ
- CASE.05
石田哲夫美 様
会社役員
石田哲夫美様は、日々の業務では長時間パソコンに向き合い、休日にはゴルフなど屋外でのアクティビティを楽しまれているビジネスパーソンです。近年は老眼による見えづらさを感じ、遠近両用眼鏡を使用されていましたが、近くと遠くを行き来する視線移動にストレスが生じていました。
主な仕事内容とライフスタイル
- ・デスクワーク(パソコンでの報告書確認・決済・メール対応)
- ・ペーパーレス会議での資料閲覧(PC中心)
お悩み
- ・近くを見る際のピントが合いにくい
- ・パソコン作業時、視線の移動で疲労が生じやすい
- ・ゴルフで遠くのボールを見失うようになった
アンバランスな見え方の原因を特定

詳細な視力測定により、中等度の近視に加えて、左右で度数差があること、さらに、両眼とも乱視傾向であることが判明しました。特に右目は眼鏡装用時でも視力が0.8までしか出ておらず、遠方を見る際の不安定さにつながっていました。
また、これまでお使いの眼鏡では左目だけ弱い乱視補正が入っていたため、左右のバランスが崩れた状態で日常生活を送られていたこともわかりました。
オールマイティに活躍する眼鏡をご提案

視力測定・度数設計のポイント
- ・両眼に正確な乱視補正を行い、右目の視力を1.2まで改善
- ・左右の視力差を整えることで、両眼視で1.0以上の安定した視力を確保
- ・遠方の見え方をクリアにし、ゴルフ時の視界もサポート
- ・用途に合わせて、ZEISSの遠近両用 × 調光レンズを採用
ワンポイント知識
調光レンズとは?
紫外線量に応じてレンズ濃度が変化し、屋外ではサングラス、屋内ではクリアレンズとして使える機能レンズ。屋外ではサングラスのようにレンズの色が濃くなり、眩しさをコントロールして目の負担を軽減できます。室内では透明なレンズへと変化するため、かけ外し不要なのが大きなメリットです。
1本で“仕事も趣味も”快適に
遠近両用 × 調光レンズ(ZEISS)

今回処方したレンズは、遠方の視界を特に重視しつつ、デスクワークにも無理なく対応できる遠近設計です。遠方視の質が向上したことで、ゴルフの際にボールを追いやすくなることが期待できます。
調光機能により、屋外では眩しさを抑えつつ視界をクリアに保ちますが、屋内では自然にクリアレンズへ戻るため、オフィスでも違和感なく使用できます。
フレーム選定では、スポーツシーンを想定し、テンプルにバネ機構を備えた「鯖江光器フレーム」を採用。フィット感が高く、頭部の動きにも眼鏡が浮きにくいため、ゴルフの際にも快適さを維持します。
石田様からのコメント

今までは、見る場所によって無意識に眼鏡の位置を調整していたように思います。
今はその必要が全くなくなりました。
目に力を入れる回数が減ったのか、とても楽に見えますし、肩こりも感じなくなりました。パソコンを長時間見ていても疲れづらくなり、眼鏡を外して作業することもなくなりました。
また、今までの眼鏡に比べ軽量タイプなので使用感がなく、ゴルフでもスイングでのブレがなくなったように思います。
特に、以前は少し覗き込むようにしないと見えにくかった足元のボールがよく見えるようになったのは嬉しい変化です。夕方に西日がきつくなってきても、調光レンズのおかげでサングラスにかけなおす手間がいらなくなりました。
遠近ともにクリアに見えることが何よりありがたいです。
今後も定期的にケアに伺いたいと思っています。
担当者からのメッセージ

今回は、ゴルフでの遠方視のしやすさを重視しつつ、日常のデスクワークでも快適にお使いいただけるよう、左右の乱視補正を整えた度数設計と、ZEISSの調光遠近レンズをご提案いたしました。
フレームは、スポーツシーンでもストレスなくお使いいただけるよう、フィット感に優れた鯖江光器フレームをお選びしています。お仕事でもゴルフでも掛け外しの煩わしさなく、快適な視環境を楽しんでいただけましたら幸いです。
